寝ても覚めても専業主婦

友達家族と子連れバーベキューを楽しむ方法

独身時代は、アウトドア用品店を回って可愛いアウトドア用品を購入したり、オシャレでフォトジェニックなバーベキューをしたりといった感じでしたが、子どもができると、なかなかバーベキューからも遠のいてしまいますよね。

体温調整の難しい新生児や小さなお子さんにはオススメしませんが、ハイハイができると、芝生のあるところやシートの上で動き回れるバーベキューは、自然を体で感じることのできる、貴重な体験になると思います。

子連れバーベキューで大事なことは、子どもの安全確保と、飽きさせないサプライズです。

一番大事なことは・・・

まずは何を置いても安全確保。

火を扱うので火傷に注意するのはもちろんですが、見落としがちなのが迷子です。

バーベキューでお酒を飲んだり、解放的な空気に飲まれて、子どもの安全がおろそかになってしまうことだけは、親として避けたいポイントです。

特に、友達家族とバーベキューに行くと、いつもより大人が多い分、誰かが見てくれているという楽観的な考えになりやすいので要注意です。

自分の子どもは自分で見守ることを鉄則に、バーベキューを楽しみましょう。
迷子札を活用するのも一つの手ですね。

子供を飽きさせないあの手この手

次に子どもを飽きさせないサプライズですが、いつも楽しんでいる遊びに加えて、オススメなのがシャボン玉です。

いつものシャボン玉液に少しガムシロップを足すと、大きくて割れにくいシャボン玉ができますよ。

小さなお子さんは吹くのが難しければ、追いかけて遊ぶだけで、とても喜びます。

写真好きなお父さんお母さんなら、自然の中で子どもの最高の笑顔とシャボン玉がカメラに収められますよ。

他にはボールもいいですね。

投げあいっこができる年齢のお子さんは、普段遊ぶ時間の少ないお父さんとキャッチボール、もっと小さなお子さんはコロコロするだけでも、充分楽しめます。

せっかく自然の中に来たので、森や林の散策も、子どもたちにとっては、壮大な『冒険』なのです。

「あそこに冒険に行こう!」と、声をかければたちまち探検隊のできあがりです。

その際、小さなスーパーの袋がたくさんあると、子どもたちは各々に好きなものを拾って袋に詰めて帰れます。

綺麗な葉っぱ、どんぐりや松ぼっくり、木の実や枝も子どもたちにとっては大切な思い出の宝物になるでしょう。

外で食べるだけでもごちそうに

専用のアウトドア用品がなくても、子どもと外で食べるご飯は美味しいですよね。

メニューにはおにぎりやウィンナーは定番ですが、深めのアルミ皿とコーン缶、バターを持っていけば、子ども大好きバターコーンの完成です。

焼くまでの間待ちきれない子どもたちと、普段頑張るお父さんのおつまみに、枝豆もオススメです。

市販のピザは、焼き網の上にアルミホイルを敷き、チーズが溶けたら、完成です!

おやつで時間を凌ぐよりも、よっぽど栄養的にも良いと思います。

準備や片付けは大変ですが、子どもとの楽しい時間をぜひ素敵なものにしてください。”

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